赤ちゃんの離乳食が始まると、食べこぼしや汚れが気になりますよね。

でも、市販のものには色んな種類のエプロンがあるため、どれを選べばいいのか迷うことも。

ライターの私も色々調べてみて、結局どれが良いのか分からず、布とシリコンタイプが合わさったものを使ったこともありますが、使いにくく失敗をした経験があります。

また、一人食べをする子とママからスプーンで食べる子では、食事の仕方も食材の形も異なるということにも気づきました。


そんな悩みを持つママに向けて、この記事では、離乳食エプロンの種類選び方おすすめの使い方について分かりやすく解説します。

エプロンを選ぶときのポイント

エプロンを選ぶ時のポイントとして、赤ちゃんの成長や使用シーンに応じて、汚れにくさ・着脱のしやすさ・動きやすさを検討して選んであげることが大切です。

エプロンを使うことで赤ちゃんが食べることに集中しやすくなり、自分で食べる練習にもつながります。


食事の時間を楽しく、ストレスなく過ごすためにも、その子に合ったエプロンを選ぶことは重要になります。

また、お母さんが口に運んであげる従来の離乳食とは違う赤ちゃん自身が自分で食べたいものを手に取って食べる「BLW離乳食」という新しい離乳食のすすめ方も存在します。

BLW離乳食について詳しく解説したものが以下の記事になるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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離乳食エプロンの種類 

離乳食エプロンにはいくつかの種類があります。

毎日の食事で使うエプロンは、お手入れのしやすさも重要なポイントのひとつ。

素材ごとのそれぞれの特徴を理解し、用途やシーンによって選ぶことが大切です。


以下では、素材ごとの特徴やメリット・デメリットについて説明していきますね。

1.布製エプロン

特徴
軽く、薄いため持ち運びに困らない
保育園で使われていることが多い


メリット

・コンパクトに折りたためて、かさばらない
・持ち運びに便利
・軽くて赤ちゃんが嫌がりにくいため、低月齢におすすめ

デメリット

・安いものだと防水性が低いため、染み込みやすいものがある
・洗濯が必要になる 2.袖付きエプロン(スモックタイプ)

特徴
・長袖で上半身の洋服をカバー
・自分で食べる練習をする時期に最適

メリット

・服が汚れにくい
・手や袖口の汚れを防げる

デメリット

・洗濯の手間が増える
・夏場は暑く感じることも

3.使い捨てエプロン

特徴

・紙や不織布でできており、使い捨て可能

・外出先で便利


メリット

・洗う必要がない
・荷物を減らせる
・衛生的

デメリット

・無くなったら毎回買う手間やコストがかかる
・環境負担が気になる

4.シリコン製・プラスチック製エプロン

特徴

・防水性が高く、食べこぼしをキャッチするポケットがある
・柔らかく、赤ちゃんの首にフィットする
・洗いやすく、拭けばまたすぐに使える


メリット

・立体ポケット付きで汁物も食べこぼしもキャッチしてくれる
・長期間使用できる
・水や汚れをサッと拭くだけでOK
・食洗器対応のものがある


デメリット

・かさばるので持ち運びしづらい
・赤ちゃんによって硬いので嫌がることも
・物によってサイズが合わないことがある
・シリコン製は赤ちゃんにとっては重たく感じる

5. SAMOE (サモエ)のお食事エプロン

引用:ママが喜ぶ時短育児グッズ&ギフト【SAMOE】公式


特徴
ロング丈で上下の洋服を全体的にカバー
・デザインがオシャレで普段使いからォーマルな場所にも対応


メリット

・上下の服が汚れない
吸盤を使ってエプロンをテーブルに固定出来る
・床もイスも汚れにくいのでママの負担減
ママもストレスなく食べさせてあげられる
・ママも自分のごはんをゆっくり食べられる
・食事以外でも洋服を汚されたくない時にも使える
・背中が空いたデザインなので暑くなりにくく時期を選ばず使える


デメリット

・洗濯が必要
値段が高い


SAMOEのお食事エプロンはデザイン性も高く、機能面も◎



値段は高いですが、その分手首や首まわりのサイズが調整できるといった細かな機能も付いています。



また、丈が長いため、低月齢から3才頃まで長く使うこともできます。

食事以外にも色んな場面で使うことができるので、長く見るとコスパも高く、お得ですね

離乳食エプロンを選ぶときのポイント

赤ちゃんとの食事は楽しい時間ではあるのですが、食べこぼしが多く、後片付けが大変になることも。

そのため、離乳食の時やお食事の時に使うエプロンはママとパパにとっては必需品となるため、ポケット付きのエプロンを選んだりすることで、床や洋服の汚れを防ぎ、後片付けの手間を減らすことができます。

以下では、素材以外のエプロンを選ぶときのポイントも解説していきますね。

①食べこぼしポケットの有無

食べこぼしをキャッチできるポケットがあることで、スープやヨーグルトなどの液体状のものをこぼしても、ポケットがキャッチしてくれるため、床や赤ちゃんの服が汚れるのを防いでくれます。


他にも、床に落ちる食べこぼしが減ることで、後片付けの負担が軽減されたり、ポケットがあることで、お出かけ先での食事も服を汚しにくくなります

②お手入れのしやすさ

毎回の食事で使うエプロンは、お手入れのしやすさも重要なポイント。


食洗機対応のシリコン製の場合は、さっと水洗いするだけで汚れが落ちやすく、食洗機対応のものを選ぶと手間が省けます。

選び方のポイントとしては柔軟性のあるものを選ぶと良いですね。


洗濯機対応の布製の場合は洗濯機で洗えるものは、毎日の手間が軽減されて、軽くて持ち運びしやすいのが魅力的。

選び方のポイントとしては撥水加工が施されているものを選ぶと良いですね。


使い捨てタイプ
の場合は、外出時に特に便利で、使用した後はそのまま処分可能で手軽に使える反面、コストがかかるため、日常使いには向いていません。

③ 赤ちゃんの動きを妨げないデザイン

エプロンが硬すぎたり、首回りがきついと赤ちゃんが嫌がることがあります。

赤ちゃんが動きやすく、快適にお食事ができるようにするためには、以下の点にも注意してあげてくださいね。

・柔らかい素材:シリコンでも柔軟性があるもの、布製なら軽量なもの、肌ざわりの優しいものを選ぶ。

・首元の調整が可能:マジックテープやスナップボタンでサイズ調整できるものが◎。

持ち運びのしやすさ

外出先でも使いやすいエプロンを選ぶことで、食事の際のストレスを減らせます。

持ち運びやすいエプロンを選ぶためのポイントを以下でご紹介するので、是非参考にしてみてくださいね。

コンパクトに折りたためるもの:バッグの中でかさばらない。
・軽量なもの:持ち運びが楽で負担にならない。
・防水加工がされているもの:すぐに拭けて清潔に保てる

人気のブランド・メーカー

ベビービョルン(BabyBjörn)

引用:ベビースタイ – BabyBjörn – 抱っこ紐、バウンサーのベビービョルン公式

優しく淡い色合いの人気のお食事スタイ。熱可塑性エラストマーのポリプロピレン製で立体ポケットで食べこぼしをキャッチしてくれます。

また、水で流すだけの簡単お手入れでOKで、食洗器にも対応しているのが嬉しいポイント。

マール・マール(MARL MARL)

引用:マール・マール(MARL MARL)
スタイリッシュでフォーマルな場面でも活躍する洗練されたデザインが人気。
撥水加工付き、布製で軽く、お出かけ時に着用するとお食事時のドレスアップにも◎

西松屋

引用:西松屋公式オンライン
安くてたくさん購入できて、いろんな色や柄が豊富に扱われています。
保育園などでも手軽に、気軽に使えるのも特徴です。

エジソン(EDISON)

引用:公式エジソンオンライン
ポリプロピレン製の素材で、やわらか素材としっかり素材をいいとこどりしたお食事エプロン。

優しい色合いで、つけ外しも前ボタンのため楽にできるのがポイントです。

実際に購入してオススメだった離乳食エプロン

引用:SAMOE公式ネットショップ この記事の中で色んなお食事エプロンをご紹介させて頂きましたが、ライターの私は実際にすべてのお食事エプロンを購入し使いました

食べ物の形状や、場所によって使い勝手も異なるため、いろんなタイプのものを試さないと分からなかったこともありますが、

実際に使ってみて、布製のエプロンは離乳食初期などの食事量が多くないときサッと付けられるため重宝しましたし、

コップ飲みやスープを飲む様になってからシリコンスタイが大変便利でした。

BLW離乳食の子や離乳食後期になり徐々に一人食べが始まる子袖付きのエプロンが手と口しか汚れないため、ウエットティッシュでサッと拭いたら、すぐごはんから遊びに切り替えられるため便利でした。


そんな私が、子供との食事を通じて

「こんなスタイがあったら良かったのに」と思ったおすすめのスタイがあります。 


それがSAMOE のお食事エプロンです。


デザインがおしゃれで、かつ実用的で機能性が高く、洋服を汚さない離乳食エプロン。

こんなに可愛いのに、エプロンに吸盤を取り付けてテーブルにくっつけることで、床にも落とさず、テーブルも汚れない仕組みになっているんです。

「SAMOEのお食事エプロン」のように、おしゃれで機能的なものを選ぶと、赤ちゃんも親も快適に過ごせるのが嬉しいポイントだなと思いました。

SAMOEのお食事エプロンについて、詳しく知りたい方はぜひ以下の記事を参考にしてみてくださいね。

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まとめ

実際にライターの私が使ってみて感じたことは、離乳食エプロンは「赤ちゃんの成長や食べ方に合わせて選ぶことが大切」だという事です。


エプロンをうまく使い分けることで、食べこぼしのストレスが減り、親子のお食事の時間がもっと楽しくすることができます。

食べこぼされてばかりだと、ママもせっかく作ったのに・・・とイライラしてしてしまうので、


少しでも育児の負担を減らすために自分の子のライフスタイルに合ったエプロンを選んで、親子でニコニコしたお食事時間を楽しんでくださいね。

プロフィール
クルミ / ライター / 2児の男の子ママ

自分の育児が大変だった理由からママの気持ちに寄り添えるようにママライターとして活動中。

「世の中のママに少しでも笑顔が増えますように」そう願っています。