離乳食が進んでくると、

「そろそろ納豆をあげてみようかな?」

と考えるママ・パパは多いのではないでしょうか。

納豆は栄養価が高く、価格も手頃で、忙しい毎日の離乳食作りの強い味方になってくれる食材です。

その一方で、

「納豆って加熱しなくていいの?」

「そのままあげても大丈夫?」

と心配になることもあると思います。

私自身も、子どもの離乳食で納豆デビューをさせたとき、加熱すべきかどうかで悩んだ経験があります。

パッケージには「そのまま食べられます」と書いてあるのに、赤ちゃんに与えるとなると急に不安になってしまうんですよね。

この記事では、離乳食で納豆を使う際に加熱・湯通しをしたほうがいいのか、その理由や具体的なやり方、月齢ごとの与え方の工夫まで、ママ目線でできるだけ詳しくお伝えしていきます。

そもそも納豆はいつから食べさせていいの?

加熱の話に入る前に、納豆をいつから離乳食に取り入れられるのかを確認しておくと安心です。

納豆は大豆製品なので、豆腐や味噌などと同じく、離乳食中期(生後7〜8か月頃)から少量ずつ試すことができるとされています。

ただし、同じ大豆製品である豆腐になれてから進めると安心です。

ペースト状にすれば、初期から試すことも可能とされていますが、粘りや粒の食感は赤ちゃんにとって負担になりやすいため、無理に初期から始める必要はありません。

そのため実際には、

・離乳食中期(7〜8か月頃):みじん切りにして、他の食材と混ぜながら量を増やしていく

・離乳食後期(9〜11か月頃):粗みじん切り程度でも食べられるようになる

・離乳食完了期(12か月〜):ひきわり納豆であればそのままに近い形でも大丈夫なことが多い

というように、月齢に応じて刻み方や食感を調整しながら進めていくことが大切。

もちろんこれはあくまで目安ですので、お子さんの咀嚼や嚥下の発達具合を見ながら、無理のないペースで進めてあげてくださいね。

こちらの記事も参考にしてみてください。

なぜ加熱・湯通しをしたほうがいいの?その理由

「そのまま食べられる食品なのに、どうしてひと手間かける必要があるの?」

と疑問に思う方も多いかもしれません。

ここでは、離乳食で納豆を使うときに加熱・湯通しをおすすめする理由を、もう少し詳しくご紹介します。

納豆菌は非常に生命力が強く、100℃近い高温でも完全には死滅しなと言われているため、「加熱すれば納豆菌が全部死んでしまって栄養がなくなる」ということはそれほど心配する必要はありません。

加熱の目的は納豆菌をやっつけることではなく、製造から流通、開封までの間に付着する可能性のある雑菌のリスクを少しでも減らし、赤ちゃんのデリケートなお腹に優しい状態にしてあげることです。

納豆自体は発酵食品で、製造工程でも加熱処理が行われていますが、パックを開けた瞬間から空気に触れ、スプーンや箸を入れることで外部の雑菌が入り込む可能性はゼロではありません

特に月齢の低い時期は、少しの雑菌でもお腹の不調につながりやすいため、湯通しというひと手間が安心材料になってくれますよ。

赤ちゃんの胃腸は大人に比べてまだまだ発達途中で、消化酵素の分泌も十分ではなく、腸内環境も安定していません。

生に近い状態の食品は、大人にとっては何でもなくても、赤ちゃんにとっては消化の負担になったり、お腹がゆるくなる原因になったりすることも。

特に離乳食を始めたばかりの時期は、母乳やミルク以外の食べ物そのものが初めての刺激になるため、少しでも消化しやすい状態にして与えてあげることが大切です。

加熱することでたんぱく質の構造がやわらかくなり、赤ちゃんの体への負担を軽くしてあげられますよ。

月齢が上がり、離乳食後期以降になると消化機能も少しずつ安定してくるので、その頃には生に近い状態でも食べられるようになっていきます。

これは衛生面とは少し違う理由になりますが、納豆特有の強いにおいや粘り気は、赤ちゃんにとって初めての強い刺激になることがあります。

軽く湯通しすることで、においや粘りがマイルドになり、初めて食べる赤ちゃんでも比較的抵抗なく口にしやすくなるというメリットも。

粘りが強いままだと、口の中でうまく処理できずにえづいてしまったり、糸を引く様子に驚いて食べるのを嫌がってしまったりすることも少なくありません。

初めての食材ほど、食べやすさへの配慮がその後の「好き嫌い」にもつながりやすいので、最初の一歩は無理のない形で進めていきましょう。


具体的な湯通し・加熱方法

それでは、実際にどうやって加熱・湯通しをすればいいのか、具体的な手順をご紹介していきます。

難しい調理器具や特別な材料は必要なく、どのご家庭にもあるもので手軽にできる方法ばかり。

忙しい離乳食作りの中で「これなら続けられそう」と思っていただけるように、いくつかのやり方をご紹介しますので、そのときの状況やメニューに合わせて使い分けてみてくださいね。

加熱のしすぎは食感がボソボソになってしまう原因にもなるので、それぞれの方法のポイントもあわせてチェックしてみてください。

納豆の下ごしらえの中でも、特に手軽なのが「湯通し」です。


お湯をかけるだけなので、忙しいときでもサッと準備できますよ。

  1. 1.納豆を茶こしやザルに入れます。
  2. 2.沸騰したお湯を、納豆全体に回しかけるようにゆっくりと注ぎます。
  3. 3.湯を切ったら、そのまま少し置いて粗熱を取ります。
  4. 4.月齢に合わせて、包丁やフードプロセッサーで刻みます。

これだけで、表面の雑菌をある程度洗い流すことができますし、納豆特有の強いにおいや過剰な粘りも軽減されます。

忙しい朝でも、電気ケトルのお湯をさっとかけるだけで簡単なので、私も毎回この方法で下ごしらえをしていました。

1.耐熱の器に納豆を入れます。

2.ふんわりとラップをかけます。

3.600Wで10〜20秒程度、様子を見ながら加熱します。

電子レンジ加熱は手軽ですが、加熱しすぎると納豆の食感がボソボソになってしまい、赤ちゃんが食べにくく感じることもあります。

加熱時間は短めから試して、様子を見ながら調整するのがポイントです。

1.小鍋にお湯を沸かします。

2.納豆を茶こしなどに入れて、軽くひと混ぜしながら1分ほど加熱します。

3.ザルにあげて湯を切ります。

他の離乳食と一緒に加熱調理する場合は、この方法が向いています。

例えば、野菜のとろみ煮に納豆を混ぜ込みたいときなどは、鍋の中で一緒にひと煮立ちさせると手間が省けますよ。

加熱後の刻み方・食べさせ方の工夫

納豆1パックは、商品によって多少異なりますが、一般的に40~45g前後です。

離乳食では、月齢や食べる量に合わせて少しずつ取り入れていきましょう。

刻み方や大きさひとつで赤ちゃんの食べやすさは大きく変わってくるため、加熱・湯通しをしたあとは月齢合わせて食べやすい形状に整えてあげることが大切です。


粒が大きすぎればうまく噛みきれずに口から出してしまうことも。

逆に、細かくしすぎると物足りなさを感じて、中期以降の子が食べたがらないことも少なくはありません。

ここでは、月齢ごとの目安となる刻み方や、食べさせるときに意識しておきたいポイントもご紹介していきます。

お子さんの咀嚼や飲み込みの発達には個人差がありますので、あくまで目安として、様子を見ながら調整していきましょう。

また、納豆は粘りがあるため、離乳食では食べこぼしが気になることもありますよね。

特に手づかみ食べが始まると、テーブルやお洋服まで納豆だらけ……なんてことも。

そんなときは、食べこぼしをキャッチしてくれるお食事エプロンがあると、食後の片付けも少しラクになります。

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食事中の汚れを受け止めやすく、お手入れもしやすいので、納豆のように粘りのある食材を使うときにも便利です。

デザインもかわいいものが多く、食事の時間がちょっと楽しくなるアイテムとしてもおすすめですよ。

ぜひチェックしてみてくださいね。

なお、厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」では、納豆は離乳中期から豆腐などの代わりとなる食品として使用できるとされています。

納豆そのものの1回量が示されているわけではないため、上記の量は、たんぱく質性食品全体の目安を参考にしたものとして考えてください。


※参考文献:厚生労働省 「授乳・離乳の支援ガイド」(2019年)

最初は1回10g程度(1/4パック程度)を目安に、赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ増やしていきましょう。

納豆はそのままだと粒が大きく、粘りもあるため、細かく刻んでみじん切り程度の細かさにしてあげましょう。

おかゆや野菜に混ぜると、まとまりやすくなって食べやすくなりますよ。

粘りが気になる場合は、湯通しを2回に分けて行ったり、少し長めに水にさらしたりすると、粘りが軽減されます。

おかゆやうどん、野菜と混ぜて、彩りや栄養バランスを整えるのもおすすめです。

離乳食後期になると、食べられる量も少しずつ増えてきます。

納豆は1回15g程度(1/3パック程度)を目安にするとよいでしょう。

食べることに慣れてきたら、少しずつ食材の大きさを大きくしていき、最終的には粗みじん切り程度を目安にしてあげると安心です。

赤ちゃんが歯ぐきで無理なくつぶせるやわらかさを意識しながら、口の動きや食べる様子を見て、少しずつステップアップしていくのがポイント。

納豆はもともとやわらかく、ひきわり納豆を選べば細かく刻む手間も省けるため、忙しい日の離乳食作りにも取り入れやすい食材です。

おかゆや野菜などに混ぜると、納豆の粘りでまとまりやすくなり、赤ちゃんが食べやすくなることもありますよ。

お子さんのペースに合わせて、大きさを工夫していきましょう。

離乳完了期は、納豆を1回15~20g程度(1/3~1/2パック程度)を目安に取り入れてみましょう。

食べる量には個人差があるため、毎回きっちり同じ量にする必要はありません。

ほかの食事で豆腐や魚、肉、卵などのたんぱく質を食べている場合は、それらとのバランスも考えながら調整してあげると安心です。

ひきわり納豆なら、粒が小さくやわらかいため、軽く湯通ししたあと、そのまま食べさせやなってきます。

慣れてきたら、おかゆやうどん、野菜などに混ぜるのもおすすめ。

納豆の大きさや固さは一律に決めるのではなく、お子さんが無理なく口を動かして食べられているかを見ながら、少しずつ調整していきましょう。

保存方法と注意点

離乳食用に加熱・湯通しした納豆は、衛生面を考えてその日のうちに使い切るのが基本です。

ただ、納豆は1パックに入っている量が多く、赤ちゃんが一度に食べられる量はほんの少し。

そのため、「全部使い切れない…」となることもありますよね。

そんなときは、余った納豆を1回分ずつ小分けにして冷凍しておくと便利です。

ラップなどで少量ずつ包んでから冷凍しておけば、使いたい分だけ取り出せるので、毎回の離乳食作りもぐっと楽になります。

製氷皿小分け保存容器を活用するのもおすすめです。

使うときは、冷凍した納豆を電子レンジなどでしっかり加熱し、赤ちゃんが食べやすい温度まで冷ましてから与えましょう。

冷凍することで風味や食感が多少変わることはありますが、離乳食ではおかゆや野菜などに混ぜて使えば、ほとんど気になりません。

冷凍保存したものは長期間とっておくのではなく、1〜2週間程度を目安に、なるべく早めに使い切るようにします。

また、一度解凍した納豆を再び冷凍するのは避け、必要な分だけ取り出して使いましょう。


保存中も常温のまま放置せず、冷蔵または冷凍で適切に管理してください。

特に気温の高い時期は傷みやすくなるため、作ったあとはなるべく早く冷蔵・冷凍するなど、より丁寧に扱うと安心です。

納豆アレルギーについて知っておきたいこと

大豆製品である納豆は、アレルギーの心配をされる方も多い食材です。

納豆自体は加熱・発酵の過程を経ているため、大豆そのものよりもアレルゲン性が低いとも言われていますが、ゼロではありません。

初めて納豆を与えるときは、以下の点に気をつけてあげましょう。

  • 平日の午前中など、万が一体調に変化があってもすぐに医療機関を受診できる時間帯に与える
  • ・最初はごく少量(小さじ1程度)から試す
  • ・一度に複数の初めての食材を組み合わせない
  • ・与えたあとしばらくは、赤ちゃんの様子(発疹、嘔吐、下痢、機嫌など)をよく観察する

もし発疹や嘔吐、呼吸の様子がおかしいなど、気になる症状が出た場合は、自己判断せずすぐにかかりつけの小児科を受診してください。

特に、ご家族に食物アレルギーの既往がある場合はより慎重に進め、心配な場合は、初めて食べさせる前にかかりつけ医へ相談しておくと安心です。

アレルギーについては、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

納豆特有の「粘り」と「におい」への対処法

離乳食に納豆を取り入れるとき、多くのママ・パパが悩むのが、あの独特の「粘り」と「におい」ではないでしょうか。

私自身も、最初は糸を引く納豆をどうやって赤ちゃんに食べさせればいいのか、正直戸惑いました。

粘りを軽減する方法としては、先ほどご紹介した湯通しに加えて、実際に試して効果的だった、次のような工夫もおすすめです。

  • ・刻んだあと、少量の水にさっとくぐらせてから水気を切る
  • ・おかゆや野菜ペーストとよく混ぜ合わせ、粘りを分散させる
  • ・すりつぶす際に、だし汁や野菜スープを少量加えてのばす

においについては、湯通しでかなり軽減されますが、それでも気になる場合は、かつお節や野菜の風味と合わせてあげると、においが和らいで食べやすくなることがあります。

実際、我が家では加熱した大根おろしと混ぜてあげたところ、納豆特有のクセが和らいで、するすると食べてくれたことがありました。

お子さんによって好みも様々なので、いろいろな組み合わせを試してみるのも楽しいですよ。

納豆はどんな栄養が期待できる食材?

離乳食に納豆を取り入れるメリットは、栄養面にもあります。

納豆には、良質な植物性たんぱく質をはじめ、鉄分、カルシウム、ビタミンK、食物繊維など、赤ちゃんの成長を支える栄養素が含まれているのがうれしいところ。

なかでも鉄分は、生後6か月を過ぎる頃から不足しやすくなるといわれているため、離乳食でも意識して取り入れたい栄養素のひとつです。

納豆なら、おかゆや野菜に混ぜるだけでも手軽にプラスできるので、忙しい日の離乳食にも取り入れやすい食材なんですよ。

さらに、納豆は発酵食品でもあり、お腹の調子を整える働きが期待されているのもポイントです。

ただ、栄養価が高いからといって、納豆だけをたくさん食べさせればよいというわけではありません。

ほかの食材ともバランスよく組み合わせながら、その日の離乳食に無理なく取り入れていきましょう。

【体験談】納豆デビューでバタバタした話

筆者が息子の離乳食で納豆デビューをさせたときのお話を少しさせてください。

離乳食を始めて2か月ほど経った頃、豆腐や白身魚など一通りのたんぱく質源に慣れてきたタイミングで、納豆に挑戦してみることにしました。

最初は

「そのまま食べられる食品だし、加熱しなくてもいいかな」

と軽く考えていたのですが、いざ準備をする段階になって、

「赤ちゃんにあの粘りやにおいはどうなんだろう?」

と急に不安になり、慌てて検索し始めたのを覚えています。

結局、湯通ししてから細かく刻み、おかゆに混ぜてあげることにしました。

最初は納豆特有のにおいに少し驚いた様子で、口をキュッと結んで一瞬固まってしまったのですが、数日おいて再チャレンジしたところ、今度はすんなりパクパクと食べてくれるようになった経験があります。

同じ子でも、タイミングや体調、その日の気分によって反応が変わるものなのだなと実感した出来事でした。

こうした経験からも、「一度で判断せず、様子を見ながら何度か試してみる」ことの大切さを実感しました。

もし最初にうまく食べてくれなくても、しばらく期間をおいて再度チャレンジしてみると、案外すんなり食べてくれることも多いので、焦らず気長に向き合ってあげてくださいね。

納豆を使った離乳食アレンジレシピ4選

最後に、加熱・湯通しした納豆を使った、簡単な離乳食アレンジ例をいくつかご紹介します。

納豆はそのままだとにおいや粘りが気になりやすい食材ですが、他の食材と組み合わせることで食べやすさがぐっと増しますし、栄養バランスを整える助けにもなってくれることも。

どれも特別な材料や調理器具を必要とせず、いつもの離乳食作りに少し手を加えるだけで完成するものばかりですので、忙しい日の一品としてもぜひ活用してみてくださいね。


湯通しして細かく刻んだ納豆を、いつものおかゆに混ぜ込むだけの手軽な一品です。

おかゆのとろみが納豆特有の粘りをやわらげてくれるので、初めて納豆を食べる赤ちゃんでも比較的取り入れやすく、離乳食初期から試しやすい定番メニューといえます。

おかゆの量を多めに作っておき、少量ずつ納豆を混ぜて味の変化を楽しむのもおすすめです。

軽く加熱した納豆と、すりおろした大根を電子レンジで軽く加熱してから和えるだけのシンプルなレシピです。

大根おろしのさっぱりとした風味が納豆のにおいをやわらげてくれるので、においが苦手な赤ちゃんでも食べやすくなります。

夏場など食欲が落ちやすい時期にも、さっぱりといただける一品です。

やわらかく煮たうどんを食べやすい長さに刻み、湯通しした納豆をトッピングするだけの簡単メニューです。

うどんのつるっとした食感と納豆の粘りが意外と相性が良く、麺類に慣れてくる中期以降のお子さんにおすすめです。

だし汁で軽く煮込んでから和えると、より食べやすくなりますよ。

湯通しした納豆と豆腐を合わせ、だし汁を加えてとろみをつけた煮込み料理です。

豆腐のなめらかさが納豆の粒感をやわらげてくれるため、たんぱく質をしっかり摂りたいときの一品としても重宝します。

とろみをつけることで飲み込みやすくなるので、初期から中期にかけて幅広く活用できるレシピです。

まとめ

離乳食に納豆を取り入れる際、特に初期から中期の時期は、湯通しや加熱をしてから与えるのが安心です。

納豆菌自体は熱に強く、加熱しても栄養が大きく損なわれる心配は少ない一方で、赤ちゃんの未熟な消化機能や、開封後に付着する可能性のある雑菌のリスクを考えると、ひと手間かけてあげることで、より安心して食べさせてあげられます。

湯通しは電気ケトルのお湯をかけるだけととても手軽なので、忙しい毎日の離乳食作りにもぜひ取り入れてみてくださいね。

月齢に合わせて刻み方や食感を調整しながら、赤ちゃんの様子を見つつ少しずつ進めていけば、納豆は栄養価が高く、離乳食の強い味方になってくれる食材です。

初めての食材との出会いは、赤ちゃんによって反応もさまざまです。

うまく食べてくれないときも、焦らず何度か挑戦してみたり、味付けや食感を工夫してみたりしながら、ママ・パパも一緒に楽しみながら離乳食の時間を過ごしていただけたら嬉しいです。