「お食事エプロンって何枚あれば足りるの?」


初めての離乳食や保育園準備、「買いすぎたくないけど、足りなくなるのも怖い」という気持ちを抱えて悩んでいる人も多いですよね。


少なすぎると洗濯回数も多くなって毎日バタバタ、多すぎると使わないままサイズアウトなんてこともありえます。


実際は、お食事エプロンを使うシーン・子どもの年齢・家庭の洗濯スタイルによっても必要枚数は変わってくるんです。


まずは、一般的な目安を知ったうえで、自分の生活に当てはめて考えることが大切ですよ。


この記事では、お食事エプロンの必要な枚数自宅・保育園・年齢別でわかりやすく解説しますね。

お食事エプロンが必要な理由

離乳食が始まると、食べこぼしは当たり前に起こります。


特に離乳食期は、食べ物を口に入れるよりも「触る・握る・落とす」がメインになることもあります。


子どもが食事をした後の散らかり具合を見て、絶望したママも多いのではないでしょうか。


それが、お食事エプロンがあるだけで、掃除・着替え・洗濯の回数がぐっと減ります。


また、汚れることを気にせず「自分で食べたい!」を応援できるのも大きなメリットですよ。


お食事エプロンがあるだけで「まぁいっか」と思える回数が増えるのは、本当に大きいんです。


食べることが大好きな私の息子も、外食時にお食事エプロンを忘れた時は、口の周り・床・服が汚れてしまってしんどい思いをしたことがあります。


ですが、お食事エプロンがあると外食のハードルも下がるし、見守りながら自分もおいしい食事を取れるのでかなり重宝しています。


そんなお食事エプロンは、ママの負担を減らしつつ、子どもの成長もサポートしてくれる万能なアイテムなんです。


SAMOEでは、おしゃれで機能的なお食事エプロンを取り扱っているので、ぜひこちらも見てみてください♪

お食事エプロンの枚数の基本目安

初めての子育てで、お食事エプロンを何枚用意すればいいか全くわからないママも多いと思います。


お食事エプロンの必要な枚数は、自宅用・保育園用・外出用でも違ってきます。


一般的な目安は以下のとおりです。


自宅用:3~5

保育園用:5~6

外出用:1~2


この枚数はあくまで目安です。


保育園用は園のルールによっても違ってきますので、参考程度に考えてみてくださいね。


また、毎日洗濯する派の家庭やまとめ洗い派の家庭によっても、お食事エプロンの必要な枚数は変わってきます。


どちらにしても、1~2枚程度多めに用意しておくと、「今日は洗濯できなかった」という日でもカバーでき、気持ちに余裕が生まれますよ。


私も最初は、「保育園用のお食事エプロンくらい毎日洗えるでしょ」くらいの感覚で3枚しか用意していませんでした。


ですが、毎日洗濯するって、家事・育児・仕事をしていると結構ハードワークなんですよね。


それを痛感して、もう3枚追加したら洗濯のストレスからかなり解放されました。

年齢別|お食事エプロンの枚数目安

お食事エプロンの必要な枚数は、子どもの成長によっても変わってきます。


例えば、食べこぼしの多い離乳食初期と、スプーンやおはしを使って上手に食べ始める2歳前後では、離乳食初期の方が圧倒的に多くのお食事エプロンを使います。


それでは、年齢別にお食事エプロンの必要な枚数を説明しますね。

離乳食初期~1歳半頃

離乳食がスタートした時期は、ママが子どもに食べさせることの方が多いため、「汚れないよね?」と思いがちです。


しかし、まだまだ食べる行為自体が未熟なため、食べたものを出したり、食べ物で遊んでしまったりと、かなり汚れてしまいます。


そのため、食事の回数分のお食事エプロンは必要になってきます。


すぐに乾きにくい素材のお食事エプロンを使っているご家庭は想定よりも1~2枚は多めに用意しておくといいですよ。


また、食べこぼしの多い離乳食初期は、長袖タイプのお食事エプロンが汚れ防止におすすめです。

1歳半以降

まだまだ汚れやすい時期ではありますが、手づかみやスプーン食べなどを練習するうちに、だんだん上手に食べられるようになります。


上手に食べられるようになれば、お食事エプロンの使用枚数も減ってきます。


お食事エプロンを卒業しても、絶対に汚したくない外食用シミがつきやすいカレーやミートソース用に1~2枚だけ用意しておくと安心ですよ。


SAMOEのお食事エプロンは、汚れをたくさん防いでくれるロング丈のものや外出先で使いたくなるかわいいデザインのものも取り扱っています。


気になる方は、ぜひのぞいてみてくださいね。

素材別|お食事エプロンの必要な枚数の考え方

お食事エプロンの必要な枚数は素材によっても変わってきます。

それでは、素材別に説明していきますね。

布タイプ

布タイプお食事エプロンの特徴は、以下のとおりです。


メリット:軽い。着心地がいい。肌が弱い子でも使える。

デメリット:吸水性があるため、汚れが染み込みやすい。カビが生えやすい。


布タイプのお食事エプロンは、乾くまで時間がかかるため4~6枚と多めに用意しておくと安心です。


「洗濯忘れてた!」「まだ乾いてなくて足りない!」なんて緊急事態も防ぐことができます。

シリコンタイプ

シリコンタイプお食事エプロンの特徴は、以下のとおりです。


メリット:撥水性が高い。ポケットの形がしっかりしていてつぶれない。

デメリット:重い。肌ざわりが悪い。動きにくくて食べにくい。


シリコンタイプのお食事エプロンは、乾きやすいため2〜3枚あれば回せることが多いです。


私も息子にシリコンタイプのお食事エプロンを2枚使っていますが、足りないと感じたことはありません。

使い捨てタイプ

使い捨てタイプお食事エプロンの特徴は、以下のとおりです。


メリット:洗濯が不要。軽いため持ち運びに便利。

デメリット:使いまわせない。コスパが悪い。


使い捨てタイプのお食事エプロンは、外出用にあると便利です。


常に2~3枚ほど常備しておくと、外出時に急な外食が発生しても心に余裕ができます。


荷物が多くなりがちなママでも、使い捨てタイプのお食事エプロンなら軽量でコンパクトなため、負担にはなりませんよ。

素材を組み合わせることで、枚数を抑える工夫もできます。


例えば、


自宅ではシリコンタイプ

保育園では布タイプ

外出時は使い捨てタイプ


このように使い分けると、それぞれのメリットを活かせてムダがありません。


すべて同じタイプでそろえなくても大丈夫ですよ。

お食事エプロンの選び方に悩んでいる人は以下の記事も参考にしてみてくださいね。

外食時におしゃれなお食事エプロンでお食事すると、周りからも「なにあれ!可愛い!」と言ったように褒められエプロンとしても活躍します。


そのため、お出かけ時にはお洋服の汚れ防止にも活躍する便利&おしゃれなお食事エプロンを選ぶのもおすすめです。


以下では、お出かけ時にも活躍するおしゃれなロング丈のお食事エプロンがあるので、ぜひチェックしてくださいね。

保育園ではお食事エプロンは何枚必要?

保育園では1日3枚使う園もあります。


そのため、最低でも5〜6枚は準備しておくと安心です。


私の息子が通っていた保育園も午前中のおやつ・昼食・午後のおやつと3回使うため、1日洗濯し忘れても大丈夫なように6枚用意しました。


お食事エプロンの素材や形は園が指定している場合もあるため、入園前に必ず確認することをおすすめします。

洗濯頻度で考えるお食事エプロンの枚数

枚数を決めるポイントは「洗濯のタイミング」です。


例えば、自宅でお食事エプロンを使う場合でも、洗う頻度が異なると必要な枚数も変わってきます。


毎日洗う場合:3~5枚

2~3日まとめ洗い:6~8枚

週1まとめ洗い:15枚以上


「足りない!」と焦らないためにも、少し余裕を持つのがおすすめですよ。


また、お食事エプロンを洗濯する際は、ネットに入れる必要があったり、漂白剤の使用がNGの場合もあるため注意が必要です。


メーカーの推奨する洗濯方法を確認して、正しく洗濯してくださいね。


お洋服の洗濯表示の見方については、以下の記事で分かりやすく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

まとめ|迷ったら“少し多め”が正解

お食事エプロンの枚数に絶対の正解はありません。


✔ 自宅のみ → 3〜5枚

✔ 保育園あり → 5〜6枚以上

✔ 洗濯少なめ → 多めに


大切なのは、あなたの生活がラクになる枚数を選ぶことです。


少し余裕があるだけで、毎日の「ごはんタイム」はぐっと穏やかになります。


無理のない枚数で、笑顔の食卓をつくっていきましょう。


便利でおしゃれなお食事エプロンをお探しの方は、以下をチェックしてみてくださいね。