赤ちゃんが生まれると、ベビーカー・ベビーベッド・おむつ・ベビー服…と、揃えるものがたくさんでてきますよね。


全部買っていたら家計が大変」と感じるママ・パパも多いのではないでしょうか。


そんなときに活用したいのがふるさと納税です。


控除上限額の範囲内で利用すれば、実質負担2,000円で返礼品が受け取れるため、ベビー用品をお得に準備したい方にも人気です。


最近では、返礼品のラインナップも充実してきて、有名ブランドのアイテムも揃っています。


この記事では、2026年最新のふるさと納税で手に入るおすすめベビー用品9選ふるさと納税の活用ポイントを詳しく解説します。

ふるさと納税でベビー用品を手に入れる4つのメリット

「ベビー用品をふるさと納税で買う必要ある?」


そんな方に、ふるさと納税でベビー用品をもらうメリットを、4つに整理してご紹介しますね。

① 家計の負担を軽くできる

ベビー用品は買い揃えると、数万円〜十数万円かかることも珍しくありません。


ふるさと納税を利用すれば、実質負担2,000円(※控除上限額の範囲内)で、本来購入すれば数千円〜数万円相当のベビー用品が手に入ります。


特に、オムツ・ベビー服・スタイなど消耗品系は、毎月コンスタントに必要なものなので、ふるさと納税で定期的にもらえば、家計の助けになります。

② 「使うかわからない」アイテムも気軽に試せる

赤ちゃんによって好みも生活スタイルも違うため、「これって本当に必要?」と迷うベビー用品もありますよね。


ふるさと納税なら、「使うかわからない」アイテムでも実質負担が少ないので気軽に試せるのが嬉しいポイントです。


「合わなかったらどうしよう…」というハードルが下がるので、ふだんは手に取りにくいアイテムにもチャレンジしやすくなりますよ。

③ 日本各地の高品質な日本製ベビー用品が手に入る

ふるさと納税は、全国各地の地域産業を応援する制度です。


返礼品として提供されるベビー用品も、職人さんが手がけた木製おもちゃ安心の日本製ベビー布団お食事エプロンなど、こだわりの一品が揃っています。


普段なかなか出会えない地域限定ブランドや、有名メーカーとのコラボ商品など、特別感のあるアイテムに出会えるのも魅力です。

④ 出産祝いやプレゼントとしても活用できる

ふるさと納税で手に入れたベビー用品は、孫や親戚への出産祝いとしても喜ばれます。


日本各地の良質なアイテムを選べるので、ありきたりなギフトとは一味違う贈り物に。


また、ふるさと納税は寄付金の使い道を選べる自治体も多く、「子育て支援」「教育振興」などに使われると分かっていると、より気持ちよく利用できますね。

ふるさと納税の仕組み

「ふるさと納税ってよく聞くけど、結局どんな仕組みなのか分からない」という方も多いと思います。


ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄付をすると、寄付額から2,000円を引いた金額が翌年の住民税・所得税から控除される制度です。


つまり、自己負担は実質2,000円だけで、寄付した自治体から返礼品(寄付額の3割相当)を受け取れる、というお得な仕組みです。


利用の流れ

1.自分の控除上限額を調べる(年収・家族構成などで変動あり)
2.ふるさと納税サイトから返礼品を選んで寄付
3.返礼品と寄付金受領証明書が届く
4.確定申告 or ワンストップ特例制度で控除を受ける


控除上限額は、各ふるさと納税サイトにシミュレーターがあるので、寄付前に必ずチェックしてください。


さらに詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてくださいね。

ふるさと納税で手に入るベビー用品の種類

ふるさと納税で手に入るベビー用品はとても豊富です。


以下に、ふるさと納税で手に入るベビー用品の一部をまとめました。

ベビー用品の種類代表的なアイテム
大型ベビーグッズベビーカー・チャイルドシート・ベビーベッド・ベビーチェア・バウンサー
寝具系ベビー布団・ブランケット・おくるみ・スリーパー・ベビー枕・トッポンチーノ
お世話アイテムおむつ・おしりふき・抱っこ紐・スリング・ベビーサークル・ベビーゲート
食事系離乳食用食器・お食事エプロン・スタイ・カトラリー
服・小物ベビー服・ベビーシューズ
遊び・知育木製おもちゃ・絵本・ぬいぐるみ
ギフト出産祝いセット・おむつケーキ

新生児期から幼児期まで、赤ちゃんの成長に合わせて必要なアイテムがほぼすべて揃っています。


家庭の状況に合わせて選んでみてくださいね。

【2026年最新】ふるさと納税で買うべきベビー用品おすすめ9選

「おすすめが知りたい」

「たくさんあって探すのが大変…」


そんな方に、実際にふるさと納税で手に入る2026年版おすすめのベビー用品9選をご紹介します。

① パンパース「肌いち」(兵庫県明石市)

引用:ふるなび 兵庫県明石市

毎月確実に消費するおむつは、ふるさと納税の鉄板アイテムです。


兵庫県明石市で生産されているパンパース「肌いち」は、定期的に申し込めば赤ちゃんとの暮らしを大きく助けてくれます。


新素材の採用で「ふかふか感」と吸収力がさらに進化していて、肌へのやさしさには定評があります。


テープタイプ・パンツタイプの両方があり、サイズも新生児〜ビッグサイズまで揃っているので、月齢に合わせて選べますよ。

② 粉ミルク「すこやかM1」(群馬県大泉町)

引用:ふるさとチョイス 群馬県大泉町

完全母乳でない場合に必須のミルクも、ふるさと納税で揃えられます。


群馬県大泉町で提供されている雪印ビーンスタークの「すこやかM1」は、0ヶ月〜1歳までの乳幼児向けの高品質な粉ミルクです。


スティックタイプや大缶セットなど内容量も選べるので、ライフスタイルに合わせて選べるのが嬉しいポイントですよ。


災害時の備蓄にもなる液体ミルクもチェックしてみてくださいね。

③ コンビのベビーカー(茨城県つくばみらい市)

引用:ふるさとチョイス 茨城県つくばみらい市

赤ちゃんとのお出かけに欠かせないベビーカー


茨城県つくばみらい市は、コンビ社の主力工場がある自治体で、ふるさと納税限定の特別仕様モデルが手に入る貴重な自治体です。


軽量A型・コンパクトB型・チャイルドシート一体型など、ラインナップも豊富です。

④ カトージのベビーベッド(愛知県犬山市)

引用:ふるなび 愛知県犬山市

赤ちゃんの安眠を支えるベビーベッド


愛知県犬山市で提供されているカトージ(KATOJI)のベビーベッドは、PSC・SGに合格した安全性の高い製品です。


ハイポジションタイプなら、かがまずに赤ちゃんのお世話ができるのでママ・パパの腰の負担も軽減できます。


ホルムアルデヒドの最高基準「F☆☆☆☆」を取得した天然木
を使用しているので、赤ちゃんが触れる家具としても安心ですよ。

⑤ ベビー布団6点セット

引用:ふるなび 大阪府忠岡町

掛け布団・敷き布団・枕などがセットになったベビー布団6点セットは、出産準備の定番返礼品です。


大阪府忠岡町などで提供されています。


複数の自治体で抗菌・抗ウイルス加工などの機能性アイテムが提供されており、すぐに使える便利さで人気です。


職人さんが丁寧に仕立てた日本製は、長く愛用できる安心感があるのも魅力です。

⑥ ミキハウス×エルゴベビーコラボ抱っこ紐(大阪府八尾市)

引用:ふるさとチョイス 大阪府八尾市

毎日のおでかけに欠かせない抱っこ紐


大阪府八尾市が提供するミキハウス×エルゴベビーコラボのベビーキャリアは、肩と腰に荷重を分散して身体の負担を軽減してくれる人気アイテムです。


ミキハウスオリジナルプリントのスリーピングフードがついた特別仕様で、抱っこ(4ヶ月以降)・腰抱き・おんぶ(6ヶ月以降)の3ポジションで使用可能です。

⑦ ミキハウスの知育読み聞かせ絵本セット(大阪府八尾市)

引用:ふるさと納税ナビ 大阪府八尾市

子どもの知育に欠かせない絵本も、ふるさと納税で揃えられます。


大阪府八尾市で提供されているミキハウスの知育読み聞かせ絵本セットは、ベビー服でおなじみのミキハウスが手がける質の高い絵本セットとして人気です。


ミキハウスならではのしっかりとした作りと、長く読み継げる名作を集めたセットは、出産祝いや誕生日プレゼントとしても喜ばれます。

⑧ 出産祝いギフト「おむつ寿司」

引用:ふるさとチョイス 徳島県徳島市

紙おむつを寿司に見立てたユニークな出産祝いギフト


漆塗り風の折箱に紙おむつ27貫(松)or 15貫(梅)と、育児生活便利グッズが詰め合わせになった、見た目も可愛い返礼品です。


実用的でありながらインパクトもあるので、孫・親戚・友人への出産祝いとして注目されています。

⑨ SAMOE オールカバーお食事エプロン(大阪府東大阪市)

引用:ふるさとチョイス 大阪府東大阪市

離乳食期から幼児食期まで長く使えるSAMOEのオールカバーお食事エプロンは、大阪府東大阪市のふるさと納税で手に入る注目アイテムです。


BLW離乳食(赤ちゃん主導の離乳食)にも対応
しており、ロング丈・吸盤付きで、テーブルと体の間に落ちやすい食べこぼしをキャッチしやすいのが特徴です。


袖付きタイプなら、腕まわりの汚れ対策にも役に立ちます。


撥水加工付きで汚れも落ちやすく、すぐ乾くのでお手入れも簡単なのが嬉しいポイントです。


グッドデザイン賞・キッズデザイン賞
を受賞したお花モチーフの上品なデザインで、おしゃれなお店でも浮かない仕上がりです。


出産祝いギフトとしても大人気ですよ。


気になる方は、ぜひSAMOE公式のふるさと納税返礼品を見てみてくださいね。

ふるさと納税でベビー用品を選ぶときの3つのポイント

ふるさと納税は便利ですが、申し込み前に押さえておきたいポイントもあります。


事前に調べておくことでふるさと納税をスムーズに活用できますよ。

① 控除上限額を必ず確認する

ふるさと納税で自己負担2,000円になるのは、控除上限額の範囲内で寄付した場合のみです。


上限を超えて寄付すると、超えた分は自己負担になります。


年収・家族構成・住宅ローンの有無などによって変わるので、各ふるさと納税サイトのシミュレーターで必ず確認してくださいね。

② 配送時期を確認する

人気の返礼品は発送までに数ヶ月かかることもあります。


「出産前に欲しい」「○月までに使いたい」などスケジュールがある場合は、商品ページの配送目安をしっかり確認しておくのがおすすめです。


おむつや消耗品系は定期便もあるので、計画的に申し込むと便利ですよ。

③ サイズや時期を考えて選ぶ

赤ちゃんは日々成長していくので、ベビー服やシューズは注文時と届くタイミングでサイズが変わってしまうこともあります。


少し大きめサイズを選ぶか、配送時期を指定できるものを選ぶのがコツです。


ベビーベッドや大型アイテムは、家のスペースも事前に確認しておくと安心ですよ。

ふるさと納税のベビー用品に関するよくある質問

ここからは、ふるさと納税についてのよくある質問をまとめてみました。


ぜひ参考にしてみてくださいね。

Q1. ふるさと納税は出産前と出産後、どっちがいい?


A. どちらでもOKです。

ですが、ベビーベッドやチャイルドシートなど事前準備が必要なものは出産前に、おむつや服など月齢に合わせたいものは出産後がおすすめです。

Q2. 控除上限額はどう計算するの?


A. 年収・家族構成・控除内容によって変わります。

各ふるさと納税サイト(ふるさとチョイス・さとふるなど)にシミュレーターがあるので、利用するのが一番簡単です。

Q3. ワンストップ特例制度って何?


A. 確定申告をしなくても寄付金控除が受けられる便利な制度です。

1年間で寄付先が5自治体以内かつ確定申告が不要な会社員などが対象です。

寄付した自治体ごとに申請書を提出する必要があります。

Q4. ふるさと納税はいつまでに申し込めばいい?


A. その年の12月31日までに決済が完了したものが、その年分として扱われます。

年末は駆け込み需要で品切れになることも多いので、早めの申し込みがおすすめです。

Q5. 返礼品はどれくらいで届く?


A. 商品や自治体によりますが、1週間〜数ヶ月と幅があります。

人気商品や手作り品は時間がかかる傾向があるので、商品ページの配送目安を必ず確認することをおすすめします。

まとめ

ふるさと納税を利用すれば、実質負担2,000円で日本各地の高品質なベビー用品が手に入ります。


家計の助けになるだけでなく、なかなか手が出ない有名ブランドのアイテムも気軽に試せるのが大きな魅力です。


ぜひ、ふるさと納税を利用して、快適な子育てを楽しんでくださいね。