エプロンにカビが生えてしまった・・・

離乳食や食べこぼしが目立つ時期が来ると必須になるお食事スタイやお食事エプロン。

 

バタバタしてお食事後、エプロンを放置してしまったことを忘れてしまい、

 

せっかく買ったのに、カビが生えた…泣

 

と、そんなショックな出来事が起きてしまうことも。

 

そんな時、
「も
うカビが生えたから使えない…」と捨ててしまう前に、

以下の方法をぜひ試してみてくださいね。

 

 


 

【カビを除菌、殺菌するには】

カビを除菌、殺菌するには以下の4つの方法があります。

 

  • ・アイロンを使う


    アイロン
    をかける時は中温に設定&スチームなしでかけるようにしてください。
    (高温にすると生地が溶けてしまうため)

     

    • ・お酢スプレーを使う


      お酢スプレー
      は、お酢と水を1:1から1:3の比率で混ぜていただくとご使用いただけます。

      スプレーを吹きかけた後は、数十分ほど放置した後、表面をキレイな布でふき取り、洗濯機で洗濯すると完了です。

       

      • ・太陽光に当てる


        太陽光に当てる場合は、目安として、晴れた日の朝から夕方まで、半日程度直射日光が当たるように外干ししていただくと効果的です。

         

        • ・つけおき用洗濯洗剤を使う


          つけ置き洗濯洗剤を使うときには「消臭効果のあるもの」を選ぶようにしましょう。

          なお、SAMOEでもおためしサイズのつけ置き洗剤を販売していますので、気になっている方は以下のリンクからチェックしてみてください。

          ※除菌・殺菌についての注意点※

          上記でご紹介した方法は日常的に行うと
          色あせやの生地の劣化につながってしまうため、

          SAMOEの商品については、いつもは陰干しで、かつ漂白剤が含まれていない洗剤でお洗濯をお願いします。

          【カビを落とすには】

          カビを取る(落とす)には以下の4つの方法をお試しください。

           

          • ・つけおき用洗濯洗剤を使う


            先ほどご紹介したつけ置き洗濯洗剤「rinennna」を使うのも方法のひとつです。

            軽いカビであれば何回か繰り返し洗濯をすれば落ちる場合があります。

            きついカビの着色の場合は、別の方法をお試しいただくことをオススメします。

             

            • ・重曹を使用する※


              重曹を使用する場合、

              軽いのカビ汚れは水1:重曹1の比率
              頑固なカビ水1:重曹2

              の比率のペーストを使用し、15分から30分ほど放置した後、カビがまだ落ちていない場合は時間を延ばして放置し、
              スポンジで軽くこすり洗いをした後、水で充分に洗ってお洗濯をしていただくと効果的です。

               

              • ・漂白剤を使用する※


                漂白剤を使用する際には、漂白剤の使用方法や希釈の割合を守って、ご使用をお願いします。

                 

                • ・重曹+漂白剤のペーストを使用する※


                  重曹+漂白剤を使用する場合は、酸素系漂白剤のワイドハイターEXと重曹1:1の割合で練り、ペーストを作った後、カビの部分にペーストをのせ、ラップをかけて一日放置した後、水で充分にすすいで洗濯します。

                  こちらの方法は実際にユーザー様ご自身が検証して下さった方法で、実際に効果があった、とお声をいただいた方法になります。

                   

                  ※カビを落とす場合の注意点※

                  重曹および漂白剤の使用は生地が傷む&色落ちが発生するため、SAMOEでは使用不可となっております。


                  ただ、どうしてもカビを落としたいという方は、お客様ご自身の判断&自己責任の上で、目立たない箇所で色落ちなどが無いかお試しいただき、カビ取りをお願いいたします。

                  【カビを予防するには】

                  エプロンにカビがつかないように予防するためには、以下の方法があります。

                   

                  • エプロンについた汚れをしっかり取り除く


                    洗濯をする前の予洗いで、汚れをしっかり洗い流しておくのがポイントです。

                    (食べこぼしの汚れが付着したまま洗濯すると、汚れが表面から落ちずに雑菌の繁殖につながり、カビが生えやすい環境になってしまいます)

                     

                    • ・風通しの良い場所で乾かす


                      密閉された空間で、食べこぼしの汚れがついたまま長時間置いておくとカビが生えやすい環境になります。

                      そのため、なるべく風通しの良い場所で乾かしていただくことがカビの発生を予防する方法となります。

                         

                        • ・しっかり脱水する


                          湿気の多い場所や時期では、特にしっかり脱水をしておくことがポイントになります。
                          脱水が不十分のまま乾かしてしまうと、乾きが遅くなるばかりでなく、雑菌の繁殖にもつながりやすくなってしまうので、なるべくしっかり脱水をした上で乾かすようにしましょう。

                          • ・しっかり乾いた状態で使用する


                            エプロンが完全に乾ききっていない生乾きの状態で使用してしまうと、雑菌の繁殖につながってしまうので、完全にエプロンが乾いたことを確認した上で使用するようにしましょう。

                            (さわってみてカラッとしていれば完全に乾いている証拠です)

                            また、エプロンを複数枚使いまわすと、しっかりエプロンが乾いた状態で使用できるようにもなり、エプロンの劣化スピードも遅くなるためオススメです。

                             

                            ※カビの予防について※

                            毎回洗濯をしたりキレイにご使用いただいていても、布製品のため、使用する内に食べこぼしの汚れやニオイはどうしても蓄積してしまいます。

                            それがニオイやカビの原因につながってしまうので、なるべく複数枚を使い回ししていただき、かつ、毎食後には手洗いで汚れを取り除いた後、都度お洗濯していただくのが1番の対策になります。

                            まとめ

                            今回はSAMOEのエプロンやスタイを使われている方へ、カビの対処法や予防方法をご紹介いたしました。

                             

                            SAMOE以外の他メーカーの商品をお使いの場合は、生地や素材・仕様が異なっていることもあり、対処方法が違う場合もございますので、商品の洗濯表示を見たり、そのメーカーに直接問い合わせてみてくださいね。

                             

                            また、カビ取りを行っているときは換気をしたり、お子様の手の届かないところで行うなど、注意した上で行ってください。

                            購入した商品を長く、いつまでもご愛用いただけますよう、こちらの記事が少しでも参考になれば幸いです。